能開センターの学習システム

※この学習システムは小中学部共通です

能開センターは、ローリング(繰り返し)学習

能開センターの授業は、1年間を週単位・月単位に細分化した学習サイクルを採用し、年間を通じた「ローリング(繰り返し)学習」行う年間スケジュールが組まれています。

小中学部ともサイクルは同じで、1ヶ月間のサイクルは、

@授業→カリキュラムテスト→A授業→カリキュラムテスト→B授業→カリキュラムテスト→定着度測定テスト→到達度テスト

上記のように、1ヶ月の基本サイクルは週単位の授業が3回、月の最後には「定着度測定テスト」が実施され、その月の理解度測定が行われます。これは、地域・学年・コースにより若干変わることもあるようです。

能開センターの定着度測定テストは、毎月の学習テーマの理解度を測定し、現状の自分の学力を知るためのテスト。このテストの特徴は、2学年前までさかのぼって出題されることです。その月の復習だけでなく、さかのぼっての出題によって、とりこぼしの早期発見をしようとしているわけです。ですから、出題範囲をみるとわかるように、毎回目の範囲も出題されます。

また、能開センターの到達度テストは、1〜2ヶ月ごとの複数単元終了時に実施し、積み残しテーマをなくすためのテストです。

これら授業→→カリキュラムテスト→定着度測定テスト→到達度テストで繰り返し出題されることから、能開センターの学習システムがローリング(繰り返し)学習とよばれるゆえんです。


埼玉県大里郡家庭教師
東京都大田区家庭教師
京都府乙訓郡家庭教師
posted by もっくん at 11:25 | 能開の概要
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